今回コパンダが初の海外出張という訳で、期待と不安を胸に飛び立った訳ですが。
いろいろ伝説を生み出してくれました。それでこそ、うちの社員。
マニラは今回2回目。1日目はディープなチャイナタウンに連れていってもらいました。
まず、ピアスや指輪、腕時計など目立つものはすべて取って行ってくださいと。
お財布はお腹の中にしまって〜。と。
本当ディープ。
延々と船場センタービルが続く感じ。四方八方に。
資材やら生地やら。路上でグルーでくっつけて生産していってたり。
生ものもたくさん。お魚とか野菜とか。蒸し暑さと立ち上る匂いとギャップにコパンダ目を回す。
2日目からはず〜〜っとどっぷり展示会。
こっちは1日目と打って変わってきれいで高級モールの近くにあります。

展示会場の隣の教会。ミニチュアみたいに撮れるiPhoneのアプリにて。
前回ほど厳戒態勢もゆるくなってきてて銃を持ったガードマンも少なめ。
水もって入れなくって折角買ってもらった水を慌てて飲むはめに。
展示会場の中は小物の雑貨のメーカーがずらり。
こちらの特産物はアバカ(草の種類)、カピス(貝)、あとクリスマス関係。
ヨーロッパの文化と民芸工芸品が見事に融合してる感じです。
世界中の不況が影響してか、ブースの数は前回に比べて減っちゃった感じです。
1階と2階があるのですが、2階の奥のほうは広〜〜いカフェスペースになっちゃったし。
1階の優雅なバブリーブースも数が激減。
お客さんもヨーロッパ人より日本人、韓国人、中国人のほうが多かったりして。
この間のトレンドの内容じゃないけど、それに近い動きがいろいろあり、
リサイクル材料を使ったものがたくさん。
ドリングパッケージのミスプリントを使ったものはだいぶ前からあったけど
今回更に増えていたのは新聞紙を使ったもの。
ビニールに新聞紙を挟んで生地のように使ったり、
細く丸めたものを編んでシカの形にしたり、そのまま編んでカゴにしたり。
ジャンクでリサイクルな感じがすごくいいんだけど、どう理解されるのかちょっと心配。
あと、一番好きだったブースで良かった出会いは
デザイナーズブースで裂布でポーチやカバンを作ってるところ。
ここは貧しい地域の人たちに仕事としてポーチの内職をお願いしてるっていうのを始めたばっかりでボスは私とそんなに年の変わらない女性。
デザイナーがいて、そのデザインしたバッグやポーチの内職を川沿いの小さな家が集まってる場所に住んでいる人たちに依頼。形は不揃いだったり、生地の色も指定できないけどデザイン自体はいいし、何より手作り感がとてもいい。
これで貧しい環境のループから抜け出して自立できるなら。
そういうシステムってすごくすばらしいことだと思う。
日本で売れるようになったらプレスしよう。
あ、もうちょっと英語勉強しよ。そのためにも。

毎朝、私の大好きなjollibeeに連れてってくれました。
朝も昼も大にぎわいのjollibee.
フィリピンにしかないファーストフードでミツバチboyがトレードマーク。

あと、お昼に食べに行ったピザ&ドーナツ屋さんのお兄ちゃんも気さくで楽しかった〜。
青リンゴのスムージー
今回の拾って来たペット。

アンジョリーナ。
ブースの女の子に教えてもらったフィリピン名物「HaloHalo」も食べれたし。
CHOKINGってとこのHALOHALOがおいしいらしい。私が食べたのはそこだったのかどうか。。

そして前回、同じ場所で出会った親友がヨーロッパに嫁ぐのでしばしお別れ。。
本当幸せになって欲しい。短い間にすごく仲良くなった女の子。
仕事とかこえてしまってるとこがすごい。そんな出会いは滅多にないので大事にしたい。
嫁に行っても親友だ。次会えるのはヨーロッパの展示会!