紡績糸の太さを表す単位。


綿の1番手は1ポンド(453.6グラム)で840ヤード(768.1メートル)

麻の1番手は1ポンドで300ヤード

毛の1番手の場合は1kgで1kmのことをいい、1kgで5kmあるものを5番手という。

いずれも番手数が大きくなるにつれて糸は細くなる。

毛が一番わかりやすいけど、、そういうことだ。
紡績の場合、最初は材料の重さで取引されて紡績でどれくらいの長さ、太さにするかっていうので決まるのでそういうことになる。



また、デニールは

フィラメント糸(絹・化合繊)の太さの単位。
長さ9000mで1グラムのものを1デニールといい、
9000mで5グラムのものを5デニールという。
デニール数が大きくなるにつれて、糸は太くなる。

フィラメント糸はどこまでも続いてしまう長い糸のことなので短繊維と違ってこっちで区切ってあげないといつまでも続く。
ということで9000mで切って重さを量るから短繊維と違って重さが大きくなると糸の太さは大きくなるっていうことですな。

06/24|豆知識コメント(0)TOP↑
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